こんにちは。ボディフル接骨院です。
「ふとした瞬間にぎっくり腰になり、何度も強い痛みに教われている」
「病院では湿布やお薬をもらうだけで、また再発するのではないかと不安」
「大好きなゴルフや趣味を、腰の痛みのせいで諦めてしまっている」
何度も痛みを繰り返していると、「いつまた激痛が走るか分からない」という恐怖から、思い切り体を動かすのが怖くなってしまいますよね。
今回は、約5年前から繰り返すぎっくり腰に悩み、趣味のゴルフも諦めかけていた60代男性の患者様が、根本的な原因へのアプローチによって再発の不安を克服し、再びコースでゴルフを楽しめるようになった事例をご紹介します。
5年前から繰り返すぎっくり腰と、大好きなゴルフ
60代の男性の患者様。数年前から定期的におそってくる腰の強い痛みに長年悩まされていました。
・約5年前から、忘れた頃に何度もぎっくり腰を繰り返している
・整形外科を受診しても「痛み止めや湿布」の処方のみで、根本的な解決にならない
・大好きなゴルフに行きたいけれど、スイングや長時間のラウンドでまた腰を痛めるのが怖くてできない
「この年齢だし、もう激しい運動やゴルフは諦めるしかないのだろうか……」と、半ば諦めと不安の混ざったお気持ちでご来院されました。

痛む腰ではなく「股関節の硬さ」と「下半身の筋力不足」
なぜ、痛み止めを飲んでもぎっくり腰を繰り返してしまうのでしょうか?
当院で詳しく動きや骨格をチェックしたところ、腰そのものではなく、腰を支える土台となる部分に意外な原因が見つかりました。
原因①:股関節の可動域の狭さ
腰の骨(腰椎)は本来、前後左右に大きくひねるための構造をしていません。体を大きくひねったり曲げたりする動作は「股関節」が担っています。しかし、この股関節の動きが硬くなっていたため、本来動くべき股関節の代わりに腰が無理に動かされ、過度な負担が溜まってぎっくり腰を引き起こしていました。
原因②:お尻や太もも(下半身)の筋力不足
加齢や日常の体の使い方によって、腰を支える土台である「お尻の筋肉」や「太ももの筋肉」の筋力が低下していました。土台が不安定な状態のまま動くため、衝撃がすべて腰へダイレクトに伝わっていたのです。
可動域を広げ、スクワット・ヒップレイズで「倒れない土台」を構築
当院では、固まった腰をほぐすだけでなく、「股関節の可動域改善」と「下半身の筋力強化」を並行して行っていきました。
1. 股関節の可動域調整
まずは硬くなっていた股関節まわりの柔軟性を取り戻し、腰だけに負担が集中しないお体の連動性を作りました。
2. 筋力強化(スクワット・ヒップレイズ)
太ももを鍛える「スクワット」や、お尻の筋肉をピンポイントで鍛える「ヒップレイズ」など、患者様のお体に合わせて負担のないトレーニングをお家でも取り入れていただきました。
土台となる下半身の筋力がつくにつれて、腰にかかる負担が大幅に軽減。あんなに頻繁に起きていた腰の重だるさや痛みが、みるみる収まっていきました。

「月1のメンテナンスで、ぎっくり腰の不安なくゴルフに行けています!」
現在、こちらの患者様はぎっくり腰の再発に怯えることもなくなり、定期的な月1回のメンテナンスに通いながら、大好きなゴルフを全力で楽しまれています。
以前は『いつまた動けなくなるか』とビクビクしていましたが、今は安心してコースを回れているようです!
長年の不安から解放され、やりたい趣味を思い切り満喫されている姿を見ることは、私たちにとっても大きな喜びです。

同じように「繰り返し痛む腰痛」「ゴルフや趣味を諦めたくない」あなたへ
何度も繰り返すぎっくり腰は、「体質だから」「年齢のせいだから」と諦める必要はありません。
痛みが出ている腰だけを治療するのではなく、股関節の可動域や下半身の筋肉といった「本当の原因」に正しいアプローチを行えば、いくつになっても変わることができます。
「もう一度、不安なくゴルフや運動を楽しみたい」
「ぎっくり腰の恐怖から解放されたい」
そう思われたら、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたがいつまでもハツラツと好きなことに打ち込めるよう、私たちが二人三脚でサポートいたします。



