#9 膝の痛みで外出が億劫に!股関節の可動域改善と体幹強化で、再び旅行を楽しめるようになるまで

こんにちは。ボディフル接骨院です。

「買い物や旅行に出かけても、長く歩いていると膝がズキズキ痛んでくる」

「みんなの歩くペースについていけず、気を使うので出かけるのが億劫になってしまった」

「階段の上り下りや歩行で、膝に負担がかかっているのを感じる」

膝に痛みがあると、お出かけそのものが億劫になり、家の中に閉じこもりがちになってしまいますよね。

今回は、長時間の歩行による膝の痛みに悩み、大好きな旅行やお出かけを諦めかけていた60代女性の患者様が、お体全体のバランスを整えることで痛みを克服し、ご家族との思い出作りを再び楽しまれている事例をご紹介します。

長く歩くと膝が痛み、お出かけが楽しめない

お出かけやご家族と過ごす時間が楽しみだった60代の女性。しかし、いつ頃からか膝の痛みに悩まされるようになってしまいました。

 ・少し長めに歩くと膝に痛みが出てしまい、途中で休みたくなる

 ・周りに迷惑をかけたくないという思いから、外出の誘いを断ることが増えた

 ・「このまま歩けなくなったらどうしよう」と、将来への不安が募っていた

「せっかくのお出かけも痛みのことばかり気になって楽しめない……」と、暗い気持ちでお悩みを打ち明けてくださいました。

痛む膝ではなく「股関節の硬さ」「姿勢」「体幹の弱さ」

なぜ、歩く時間が長くなると膝が痛くなってしまうのでしょうか?

当院でお体の動きや姿勢を詳しくチェックしたところ、膝そのものではなく、膝にかかる負担を逃がせない「体全体のバランス」に原因が見つかりました。

原因①:股関節(こかんせつ)の可動域の狭さ

歩く動作において、衝撃を吸収し滑らかに足を出す役割を持つのが「股関節」です。この股関節の動きが硬くなっていたため、歩くたびに受ける衝撃が逃げ場を失い、すべて「膝」へダイレクトに負担としてかかっていました。

原因②:姿勢の崩れと「体幹(インナーマッスル)」の低下

猫背などの姿勢の崩れや、体を支える体幹が弱くなっていたことで、歩行時に骨盤や軸がブレてしまい、膝関節が自然な動きからズレて擦れ合うような状態になっていました。

整体×セルフケアで「膝に負担をかけない歩き方」へ

当院では、痛んでいる膝まわりを強く刺激するのではなく、「股関節の可動域改善」「姿勢の調整」「体幹の強化」を段階的に進めていきました。

1. 股関節と姿勢の調整

固まっていた股関節の柔軟性を取り戻し、背骨や骨盤のラインを整えることで、歩くときに膝へかかる負担を劇的に減らしました。

2. 体幹強化とセルフケア

ご自宅でも無理なくできる体幹トレーニングやストレッチをお伝えし、患者様ご自身も日々の生活の中で前向きに取り組んでくださいました。

施術とセルフケアを重ねるうちに、お体全体の連動性が高まり、「歩いていても膝が痛くならなくなった!」と、確かな変化を実感していただけるようになりました。

「痛みを気にせず、家族とたくさん旅行に行けています!」

現在、この患者様は長時間の歩行でも膝の痛みが出なくなり、ご家族とのお出かけや旅行を心から楽しまれています。

「以前は出かけるのも億劫でしたが、今は長い時間歩いても痛まないので、家族で旅行に行く機会が増えました!」と、うれしい報告もいただきました。

やりたいことを諦めず、ご家族との大切な思い出をたくさん作られているお姿は、私たちにとっても大きな喜びです。

同じように「歩くと膝が痛む」「外出を諦めている」あなたへ

膝の痛みがあると、「年齢のせいだから」「軟骨が減っているから仕方ない」と諦めてしまいがちです。

しかし、膝だけに原因を求めるのではなく、股関節の動きや姿勢、体幹といった「全身のバランス」を整えてあげることで、膝への負担はしっかり減らすことができます。

「また痛みを気にせず買い物や旅行に行きたい」

「家族と一緒に笑顔でお出かけしたい」

そう思われたら、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたが再び安心して歩き出せるよう、私たちが全力でサポートいたします。