こんにちは。ボディフル接骨院です。
「大好きな音楽ライブやイベントに行っても、途中で腰が痛くなって集中できない」
「立ち仕事や買い物でずっと立っていると、腰が固まってズキズキしてくる」
「自分でストレッチをしても、なかなか痛みが改善しない」
そんな「立ちっぱなしのときの腰の痛み」に悩まされていませんか?
今回は、長時間の立ち姿勢による腰痛に悩み、「大好きなライブを心から楽しめない」とご来院された20代女性の患者様が、痛みを気にせず趣味に没頭できる日常を取り戻した事例をご紹介します。
ライブ中も腰が気になって集中できない
音楽ライブに行くことが何よりの楽しみという20代の女性。しかし、ここ最近は腰の痛みが大きな悩みとなっていました。
- 長時間立っていると、次第に腰が重だるく、痛くなってくる
- ライブ中も「腰が痛いな……」と集中できず、以前のように思い切り楽しめない
- 腰痛ストレッチを試してみても、痛みが解消されない
「若いのに腰痛なんて……」「ストレッチを頑張っても変わらないのはなぜだろう」と、もやもやとした葛藤を抱えて当院にお越しになりました。

「反り腰」と「足の裏(扁平足)」のダブルの負担
自分でストレッチをしても痛みが改善しなかった理由。それは、「腰以外の場所に痛みの根本原因があったから」でした。
検査でお体を詳しく確認すると、2つの大きな要因が見つかりました。
- 反り腰からくる「お尻の筋肉の硬さ」
骨盤が前に傾く「反り腰」の姿勢になっていたことで、お尻の筋肉が常にピンと引き伸ばされてガチガチに固まっていました。お尻の筋肉が機能しなくなると、上にある腰の筋肉や腰椎(腰の骨)に直接ダイレクトな負担がかかり続けてしまいます。
- クッション機能を失った「扁平足(へんぺいそく)」
実は、もうひとつの隠れた原因が「足のアーチの崩れ(扁平足)」でした。
本来、足の裏のアーチは歩いたり立ったりする際の衝撃を吸収する「スプリング(クッション)」の役割を果たしています。このアーチが失われていると、床からの衝撃がそのまま膝や腰へと伝わり、長時間立っているだけで腰に過度な負担が溜まってしまうのです。
整体×セルフケア(筋トレ・ストレッチ)で着実に変化
当院では、骨盤やお尻の筋肉の柔軟性を取り戻す施術と同時に、足元のバランスを整えるアプローチを行いました。
それと並行して重要だったのが、患者様ご自身の前向きな取り組みです。
- 姿勢と筋肉へのアプローチ
反り腰を整え、硬くなったお尻の筋肉をしっかりと緩めて腰への負担を減らしました。
- 患者様と一緒に取り組んだセルフケア
正しい姿勢をキープするための筋トレや、お家でできるストレッチをお伝えしたところ、患者様も「またライブを楽しみたい!」と熱心に取り組んでくださいました。
施術とセルフケアの二人三脚を重ねるうちに、「前よりも長時間立っていられるようになった」と、少しずつ体の変化を実感していただけるようになりました。

今は腰の痛みを気にせず、ライブを全力で楽しめています!
現在、この患者様は立ちっぱなしの痛みから卒業し、大好きなライブを心から楽しまれています。
「以前は途中で座りたくなったり腰ばかり気になっていましたが、今は最初から最後まで痛みを気にせず楽しめています!」と、笑顔で嬉しいご報告をいただきました。
好きなことを全力で楽しめる体を取り戻していただけたことが、私たちにとっても最高に嬉しい瞬間です。

同じように「立ちっぱなしの腰痛」「趣味を楽しめない」とお悩みの方へ
「自己流でストレッチをしているけれど、一向に良くならない」
「立ち仕事やイベントのたびに腰が痛むのを諦めている」
もしかするとその腰痛は、腰そのものではなく「骨盤の傾き」や「足元のアーチ」に原因があるのかもしれません。原因に合わせた正しいケアを行えば、お体はしっかりと応えてくれます。
「もう一度、痛みを気にせず思い切り趣味を楽しみたい!」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。あなたの「楽しみたい時間」を全力でサポートいたします。



