#1 「レントゲン・MRI異常なし」の腰・足の痛みから、毎週末20km走れるようになるまで

こんにちは。ボディフル接骨院です。

「病院の検査では『異常なし』と言われたけれど、どうしても腰や足が痛い」

「マッサージやジムに通っても、痛みが一向に変わらない」

そんなお悩みを抱えていませんか?

今回は、同じように痛みに悩み、大好きなランニングを諦めかけていた40代男性の患者様が、再び走れる喜びを取り戻した事例をご紹介します。

歩くだけで響く腰と右足の痛み

趣味でランニングをされている40代の男性。ある日を境に、腰から右足にかけてズキズキとした痛みが出るようになってしまいました。

  • 歩くだけでも右足に痛みが響く状態
  • 大好きなランニングも全くできない
  • X線(レントゲン)やMRI検査をしても「異常なし」
  • マッサージや、筋力をつけるためにジムにも通ったが改善しない

「原因がわからないのに痛い」「このまま大好きなランニングができなくなってしまうのだろうか……」と、不安を抱えて当院にお越しになりました。

原因は「痛みのある場所」以外にもありました

検査で異常がない場合、痛む場所そのものではなく、「体全体のバランスや関節の連動性」に原因が隠れていることが少なくありません。

この患者様のお体を詳しく確認させていただくと、以下のような特徴が見つかりました。

  • 巻き肩(肩が内側に入っている状態)
  • 肩関節の動きの硬さ
  • 膝関節のねじれや動きの悪さ

一見、腰や足の痛みとは関係なさそうに見える「肩の動き」ですが、実は走る・歩くといった動作において非常に重要です。肩甲骨や肩まわりが硬くなると、腕がうまく振れなくなり、その負担がダイレクトに腰や下半身にかかってしまいます。

さらに膝のねじれが加わることで、歩くだけでも右足に強い衝撃が伝わる状態になっていたのです。

少しずつ、確実に進んだ回復へのステップ

当院では、痛みが出ている腰や足に強い刺激を与えるのではなく、「巻き肩の調整」「肩関節と膝関節の本来の動きを取り戻すこと」を中心にお体全体のバランスを整えていきました。

施術を重ねるごとに、以下のように変化が現れました。

  • まずは「歩くときのズキズキ感」が少しずつ和らいでいきました。
  • 無理のない範囲から少しずつ走り始め、5キロ、10キロと、段階的に痛むことなく走れる距離が伸びていきました。

「また走れるようになって本当に嬉しい」

現在、この患者様は毎週末に20キロのランニングを楽しめるまでに回復されています。

ご来院当初の不安そうな表情はなくなり、今では「またこうして走れるようになって、本当に嬉しいです!」と、報告してくださいました。

何より、大好きな趣味を諦めずに済んだことが、私たちスタッフにとっても大きな喜びです。

同じような症状で悩んでいるあなたへ

レントゲンやMRIに写らない痛みがあると、「自分の気のせいだろうか」「一生付き合っていくしかないのか」と諦めてしまいそうになりますよね。

しかし、画像検査には写らない「関節の連動性」や「普段の姿勢のクセ」を丁寧に見直していくことで、体はしっかりと変わっていきます。

もしあなたが今、「もう一度思い切り趣味を楽しみたい」「この痛みの原因を知りたい」と悩まれているなら、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたの「またやりたい」を叶えるために、全力でお手伝いいたします。