#3 薬が効かない両肘の痛み(テニス肘)から解放され、毎日の家事がラクにこなせるようになるまで

こんにちは。ボディフル接骨院です。

「洗濯物を干すとき、肘にズキッと痛みが走る」

「買い物の袋を持つだけで肘が痛くて、毎日の家事がおっくう……」

そんな両肘の痛みに耐えながら、だましだまし家事をこなしていませんか?

今回は、薬を飲んでも変わらない「テニス肘」の痛みに悩みながらも、当院の施術で「痛みなく、笑顔で家事ができる日常」を取り戻された40代女性の事例をご紹介します。

休めない「毎日の家事」がとにかくしんどい

家事やご家族のために毎日忙しく過ごされている40代の女性。ある時期から、両肘に強い痛み(いわゆるテニス肘)を感じるようになってしまいました。

  •  洗濯物を干す動作がしんどい
  • スーパーの買い物袋など、重いものを持とうとすると激痛が走る
  • 整形外科で処方された痛み止めを飲んでも、一向に効いている実感がない

家事は365日、休むことができません。「少しでもラクに、普通に家事ができるようになりたい……」と、切実な思いを抱えて当院にお越しになりました。

原因は姿勢と筋膜の癒着にありました

テニス肘という名前ですが、テニスなどのスポーツをしていなくても、日常の偏った体の使い方で発症することは珍しくありません。

当院で詳しく検査を行ったところ、肘そのものよりも「体全体のつながり」に根本的な原因が見つかりました。

  • 巻き肩と猫背による「腕の引っ張り」

実は、首・肩・腕・手首は「筋膜」という一本のラインで繋がっています。

患者様は巻き肩や猫背の傾向が強く、肩の位置が前にズレていたため、腕全体の筋肉が常に引き伸ばされ、そのシワ寄せが一番弱い「肘」に集中して負担をかけていました。

  • 肘・腕まわりの「筋膜の癒着」

さらに、長年の負担によって肘や腕まわりの筋膜が皮膚や筋肉にピタッと張り付いてしまう「癒着(ゆちゃく)」を起こしていました。これにより血液や神経の流れが滞り、治りにくい状態を作っていたのです。

半年以上の痛みが、3ヶ月で変化

今回は、「姿勢の矯正」と「メディセルという筋膜リリースができる機械を使用した施術」の2つのアプローチを行いました。

  •  姿勢の矯正: 巻き肩・猫背を整え、腕の筋肉が引っ張られない「ゆとり」を作ります。
  •  メディセルでの筋膜リリース: 張り付いた筋膜を優しく剥がし、血流を良くして肘の自己回復力を高めます。

これまで半年以上も続いていた頑固な痛みでしたが、約3ヶ月ほどで痛みがほとんど気にならないレベルまで解消されていきました。

今は痛みなく、当たり前の家事を当たり前に

現在の患者様は、洗濯干しも、重い買い物袋を持ち上げることも、痛みを感じることなくこなせる日常を取り戻されています。

休めない家事だからこそ、痛みを我慢せずに動かせるようになることは、生活の質を大きく変えてくれます。

同じように「テニス肘」「腕の痛み」でお悩みの方へ

「湿布を貼っても、薬を飲んでも良くならない」

「これは使いすぎだから、付き合っていくしかない」

そう諦めていませんか?

痛む肘だけをケアしても変わらない場合、その原因は姿勢や全身の筋膜の繋がりにあるかもしれません。

当院では、あなたの生活背景やお体のバランスを総合的に見て、痛みの「真の原因」を丁寧に取り除いていきます。

毎日の家事や仕事を、もっとラクに、笑顔で送れるようにお手伝いします。いつでもお気軽にご相談くださいね。